東京自立研修センター / 依存症

依存症

依存症とは

特定の行為、または物質の摂取による刺激や快感に異常に執着し、やめたくてもやめられない状態を指します。
やめてしまうと身体的・精神的な苦痛や不快感を生じるため、更に摂取を繰り返す悪循環に陥り、 日常生活や社会的役割に支障をきたしてしまいます。

依存症の種類

物質依存
アルコール・タバコ・食品・薬物といった物質への依存症状を指します。
依存性のある物質の摂取を繰り返すうちに、少量では満足できなくなり、 次第に使う量や頻度が増え、自力でコントロールができなくなっていきます。

特に危険なのが薬物やアルコールなどに対する「身体依存」です。
摂取し続けることで体に耐性ができ、使用を中止すると禁断症状が現れるようになります。 その苦しさを抑えるためさらに摂取するという負の連鎖に陥ってしまいます。

プロセスへの依存
物質ではなく特定の行為や過程(ギャンブル・買い物・スマホやネット、ゲームなど)に のめり込んでしまう症状です。
現代ではネット・スマホの普及で買い物や借金が手軽になり、依存の問題はより深刻化しています。

買い物依存は女性に多い症状です。物を買う行為自体に執着し、買った物には興味を持たないのが特徴です。 まじめで節約家だった人、虚栄心の強い人がなりやすいと言われます。
他の依存に比べ軽く見られがちですが、放っておいて治るものではなく、早期の対処が必要です。

関係依存
特定の人や関係性(親子や友人、恋愛関係、性関係など)に対する依存症状です。
その関係性は、愛情を利用し相手をコントロールしようとする歪んだものであるのが特徴です。
依存が進むと、DV・ストーカーなどの深刻な問題に発展してしまう危険もあります。

依存症の解決方法

すべての症状に共通するのは、本人やご家族の努力だけで解決できる問題ではないということです。

依存症は精神疾患の一つです。
専門家の適切な診断のもと、 依存の対象を絶つとともに、接する人や環境そのものを変え、根気強く克服していかなくてはなりません。

まずは今の環境を変え、接する人を変えてみましょう。それに伴う改善や解決の糸口が見えてきます。

依存症になりやすい人の特徴

・さびしがり屋
・打たれ弱い
・自分に自信がない
・言い訳が多い、嘘をつく
・自分自身と向き合えない
・人に甘えられない
・性格が荒い
「東京自立研修センター」は、依存症に苦しむお子様へ 「新たな生活環境」「カウンセラー資格を持つ専門スタッフ」「提携企業での就労支援」 を提供する自立支援センターです。
ご家族と一旦距離を置き、 問題の根本を速やかに解決するとともに、スタッフ・仲間との共同生活の中でお子様の「生きる力」を育む支援を行います。

新たな「環境」と「人」の中、様々な「経験」を積んで自信をつけたお子様たちは、これまでのことが嘘のように「人生に前向きになれた」「良いきっかけになった」と笑顔を見せてくれます。

今のままでは。
人や社会とふれあい、心を育てる支援こそ、お子様たちが本当に必要とする支援なのです。

まずはご相談ください。
東京自立研修センターは、お子様ひとりひとりの性格や現状を踏まえ、お子様に合った解決策を親後様と一緒に考え、唯一のプランをご案内いたします。
うわべの対処ではなく、問題の根本的な解決をお約束いたします。

ご本人様の本当の声(本心)をちゃんと理解してあげていますか?
「根性をたたき直して解決」できる問題ではないのです。知らずに接して悪化を招いてしまうケースは数多くあります。

まずはご相談ください。一緒に解決策を探しましょう。

充実の完全サポート体制

「東京自立研修センター」では、万全のサポート体制を築くため、40名以上のカウンセラーが完全シフト制にて、24時間・365日対応いたします。
精神年齢が若くデリケートなお子様たちを、完全体制でお守りします。

ご相談者様・対象者様について

「東京自立研修センター」にご相談いただく方々は、ご両親や祖父母・ご兄弟、またご職業も法人役員・公務員・教員・医療関係者・個人事業主・会社員など様々です。
また、対象者様のご年齢も15歳~50代と様々です。
どなたでもお気軽にお電話ください。

完全秘密厳守をお約束

「東京自立研修センター」は、個人情報保護法及び関連する法令・規範を遵守し、完全秘密厳守という対応を徹底しております。 安心してご相談下さい。