東京自立研修センター / お金の無心

お金の無心

お金の無心とは

「無心」とは、相手の状況を思いやることなく頼むこと、文字通り「心が無い」ことです。
裕福な家庭で起こることと思われがちですが、決してそうではありません。

早急な解決がなされないと、貯蓄が底をつき、専門機関に相談したくてもできないほど生活が困窮してしまっていた、 という事例は珍しくありません。

状況を打開するには親御様の強い意志が必要です。
無心の要求を飲んではいけないのですが、 実際には子供かわいさからつい渡してしまう、 渡さなければ暴言・暴力を振るわれるため渡してしまうというケースが数多くあります。

心当たりはございませんか?

・何に使っているのかわからない
・子供に言われるままお金を出している
・お金があるうちは払ってあげようと思っている
・お金を払えばその場は凌げると思っている
・返さないと分かっていても貸してしまっている
・定期的に渡している
・渡さないと暴力を振るわれる
・子供に対し恐怖心がある
自分で働いて稼いだ経験がなく、親や他人から貰うことが当たり前になってしまったお子様は、 お金の大切さ・ありがたさが分からず、湯水のように使ってしまいます。
お子様の自立を願うのであれば、無心の要求は突き放してあげるのがその子のためです。
しかし実際は「親心」「渡さないと暴力を振われる」などの理由から、言われるままに渡してしまう親御様がほとんどです。

もちろん、お金を無限に持っているご家庭はほとんど存在しません。
言われるままに渡し続けていれば、将来困ってしまうのは親御様でありお子様です。

私たちは親御様に代わってお子様と向き合い、社会常識としての金銭感覚を養うところから指導いたします。

東京自立研修センターがお手伝いします。
「東京自立研修センター」は、お金の無心を繰り返すお子様へ 「新たな生活環境」「カウンセラー資格を持つ専門スタッフ」「提携企業での就労支援」 を提供する自立支援センターです。
ご家族への依存を絶ち、正しい金銭感覚を養うとともに、スタッフ・仲間との共同生活の中でお子様の「生きる力」を育む支援を行います。

新たな「環境」と「人」の中、様々な「経験」を積んで自信をつけたお子様たちは、これまでのことが嘘のように「人生に前向きになれた」「良いきっかけになった」と笑顔を見せてくれます。

お金をいくら渡し続けても、お子様が満足することは決してありません。
人や社会とふれあい、心を育てる支援こそ、お子様たちが本当に必要とする支援なのです。

まずはご相談ください。
東京自立研修センターは、お子様ひとりひとりの性格や現状を踏まえ、お子様に合った解決策を親後様と一緒に考え、唯一のプランをご案内いたします。
うわべの対処ではなく、問題の根本的な解決をお約束いたします。

ご本人様の本当の声(本心)をちゃんと理解してあげていますか?
お子様は本当にお金が欲しいのでしょうか?その裏にはもしかしたら、大きな問題が隠れているかもしれません。
まずはご相談ください。一緒に解決策を探しましょう。

充実の完全サポート体制

「東京自立研修センター」では、万全のサポート体制を築くため、40名以上のカウンセラーが完全シフト制にて、24時間・365日対応いたします。
精神年齢が若くデリケートなお子様たちを、完全体制でお守りします。

ご相談者様・対象者様について

「東京自立研修センター」にご相談いただく方々は、ご両親や祖父母・ご兄弟、またご職業も法人役員・公務員・教員・医療関係者・個人事業主・会社員など様々です。
また、対象者様のご年齢も15歳~50代と様々です。
どなたでもお気軽にお電話ください。

完全秘密厳守をお約束

「東京自立研修センター」は、個人情報保護法及び関連する法令・規範を遵守し、完全秘密厳守という対応を徹底しております。 安心してご相談下さい。