東京自立研修センター / ニート・無職

ニート・無職

ニート・無職とは

ニートとは、Not in education employment or training(教育を受けておらず、雇用されておらず、職業訓練も受けていないもの)の頭文字を繋ぎ合わせた言葉です。
15歳~34歳までの若年無業者を指し、35歳以上は無職と呼ばれます。
経済開発機構は、日本の若者の10人に1人はニートであると発表しており、現在深刻な社会問題となっています。

ニート・無職の原因

ニートになる原因は様々です。
何かのトラブルから引きこもってしまったのかもしれませんし、就労への自信をなくしているのかもしれません。働くことを考えられない事情があるかもしれません。現代の社会環境も原因の一つでしょう。

ただ一つ共通して言えるのは、今現在「仕事をしなくても生きていける環境がある」ということです。

ニート問題は、決して裕福な家庭だけのものではありません。 生活保護などの支援を受けているご家庭でも「支援があるから働かなくていい」という考えを持ってしまうケースがあります。

ニート・無職の解決方法

一人ひとりに合わせた方法を
体調や心の問題、働きたくても働けない、そもそもどうやって働けばいいのか知らないなど、 原因は人それぞれです。
まずはそれぞれの悩みに寄り添い、障害となっているものを取り除くことが大切です。

しかし多くの親御様は、子供の話を聞く前に「働きなさい」と正論だけを説いてしまいます。
お子様は「自分の気持ちを全然わかってくれない」と一層心を閉ざし、親子間の深い溝が生まれてしまいます。
更には家庭内暴力など、深刻な問題に発展してしまうケースも少なくありません。

お子様も「このままじゃいけない」「ずっとこの環境が続くわけではない」と心のどこかで必ず思っていますし、彼らなりに自分を責め、もがき苦しんでいます。
彼らに足りないのは、悩みを理解し後押ししてくれる指導者や、ともに頑張る仲間の存在です。

「東京自立研修センター」は、ニートとなってしまったお子様へ 「新たな生活環境」「カウンセラー資格を持つ専門スタッフ」「提携企業での就労支援」 を提供する自立支援センターです。
ご家族と一旦距離を置き、 家庭内の問題を速やかに解決するとともに、スタッフ・仲間との共同生活の中でお子様の「生きる力」を育む支援を行います。

新たな「環境」と「人」の中、様々な「経験」を積んで自信をつけたお子様たちは、これまでのことが嘘のように「人生に前向きになれた」「良いきっかけになった」と笑顔を見せてくれます。

「何でもいいから働かせる」ばかりが解決策ではありません。
人や社会とふれあい、心を育てる支援こそ、お子様たちが本当に必要とする支援なのです。

まずはご相談ください。
東京自立研修センターは、お子様ひとりひとりの性格や現状を踏まえ、 お子様に合った解決策を親御様と一緒に考え、唯一のプランをご案内いたします。
うわべの対処ではなく、問題の根底的な解決をお約束いたします。

お子様の本当の声(本心)を理解してあげられていますか?
本当に仕事が嫌なだけ、ただ働きたくないだけでしょうか?

まずはご相談ください。一緒に解決策を探しましょう。

充実の完全サポート体制

「東京自立研修センター」では、万全のサポート体制を築くため、40名以上のカウンセラーが完全シフト制にて、24時間・365日対応いたします。
精神年齢が若くデリケートなお子様たちを、完全体制でお守りします。

ご相談者様・対象者様について

「東京自立研修センター」にご相談いただく方々は、ご両親や祖父母・ご兄弟、またご職業も法人役員・公務員・教員・医療関係者・個人事業主・会社員など様々です。
また、対象者様のご年齢も15歳~50代と様々です。
どなたでもお気軽にお電話ください。

完全秘密厳守をお約束

「東京自立研修センター」は、個人情報保護法及び関連する法令・規範を遵守し、完全秘密厳守という対応を徹底しております。 安心してご相談下さい。