東京自立研修センター / 非行・素行不良

非行・素行不良

非行・素行不良とは

非行とは、社会の決まりなどにそむく行為をいいます。
少年法では、青少年(14歳以上20歳未満)によって行われる 犯罪性のある行為、触法行為、およびそれを行うおそれがある状態の総称です。
夜遊びや不純異性交遊などの不良行為を、広義での「非行」に含めることもあります。

非行・素行不良の原因

原因としては、「子育て」「団欒」「地域との関わり」といった役割が機能しなくなった現代の社会環境や、 学校・家庭に居場所がない孤独からくる不良への憧れなどが上がります。

また最近、非行の一因として発達障害が注目され始めました。
「妙に反抗的」「何を考えているのかわからない」という場合、発達障害が潜んでいる可能性があります。
早期に診断を受け、適切な対応をしないと、自然に改善するということはまずありません。

非行・素行不良の解決方法

非行問題は、ご家族だけで解決しようとするのは困難です。
怪我や暴力などの危険や、事件に巻き込まれてしまうリスクを避けるために、 専門家の力を借りて早急に、効率的に解決する必要があります。

非行に走るお子様は、正しい道徳心や倫理観、罪悪感をもたないまま、後先を考えずに行動しています。
これらは、社会で生きるため必ず身につけなくてはならないものでもあります。
まずは信頼できる大人が、しっかりと規範を示さなくてはなりません。

信頼できる大人の、心に届く指導
しかし、家庭内の環境や親子関係がよくない場合が多く、こうなると親御様がどんなに正しいことを言っても、お子様の心には届きません。
「ご家族だからこそ言えない悩み」を持つ年代であることも、ご家庭内で解決が難しい理由の一つです。

お子様の「心の闇」を取りはらわない限り、根本的解決は望めません。
私たちはそういったお子様に全力で向き合い、正しい道を示してまいります。

心当たりはございませんか?

・急に年上の人と遊ぶようになった
・最近身なりに急激な変化があった
・日常会話が少なくなってきた
・子供が素直な気持ちを言わなくなった
・家族に対しやたらと反抗的になった
・夜外出するようになり、朝学校に行かなくなった
・悪い事がかっこいいと思っている節がある
・酒やたばこに興味を持ち始めた
・夫婦仲が悪い
近年、少年法の改正により罰則が重くなり、少年犯罪も減少傾向にはありますが、 まずはお子様が犯罪に走らずに済む環境・意識作りが大切です。

「東京自立研修センター」は、非行に走ってしまうお子様へ 「新たな生活環境」「カウンセラー資格を持つ専門スタッフ」「提携企業での就労支援」 を提供する自立支援センターです。
反社会的な仲間・環境からお子様を守り、正しい道へ導くとともに、スタッフ・仲間との共同生活の中でお子様の「生きる力」を育む支援を行います。

新たな「環境」と「人」の中、様々な「経験」を積んで自信をつけたお子様たちは、これまでのことが嘘のように「人生に前向きになれた」「良いきっかけになった」と笑顔を見せてくれます。

学校や警察に任せ、見て見ぬふりは本当に「お子様のため」でしょうか?
最悪の事態となる前に手を差し伸べ、人や社会との繋がり方を教えてくれる大人を、お子様は待っています。

まずはご相談ください。
東京自立研修センターは、お子様ひとりひとりの性格や現状を踏まえ、 お子様に合った解決策を親御様と一緒に考え、唯一のプランをご案内いたします。
うわべの対処ではなく、問題の根本的な解決をお約束いたします。

私たちは、非行に走ってしまったお子様たちの「行動だけ」を改善するのではなく、 社会に適応し自立できるよう、サポートしていきます。

ご本人様の本当の声(本心)をちゃんと理解してあげていますか?
強がった態度の裏に大きな問題を抱えているかもしれません。

まずはご相談ください。一緒に解決策を探しましょう。

充実の完全サポート体制

「東京自立研修センター」では、万全のサポート体制を築くため、40名以上のカウンセラーが完全シフト制にて、24時間・365日対応いたします。
精神年齢が若くデリケートなお子様たちを、完全体制でお守りします。

ご相談者様・対象者様について

「東京自立研修センター」にご相談いただく方々は、ご両親や祖父母・ご兄弟、またご職業も法人役員・公務員・教員・医療関係者・個人事業主・会社員など様々です。
また、対象者様のご年齢も15歳~50代と様々です。
どなたでもお気軽にお電話ください。

完全秘密厳守をお約束

「東京自立研修センター」は、個人情報保護法及び関連する法令・規範を遵守し、完全秘密厳守という対応を徹底しております。 安心してご相談下さい。